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* category: ゲーム

今年はドラゴンクエストイヤー? 

2017.09.19
Tue
20:23

2016年が30周年だったのに2017年がドラクエイヤーとは?
確かに30周年では盛大にイベントなども開かれていたわけですが、2017年は何よりもナンバリング新作である11が7/29に無事に発売されたということもあり、その流れでPS4/3DSにロト3部作である1〜3までがリメイクされたりドラクエ10が5周年を迎えたりと、とにかくドラクエ周りがものすごく動いているわけです。

11はPS4と3DSという2つのプラットフォームで出たわけですが、僕はPS4本体を持っていないので3DSでプレイ、ほぼやることやった状態になりましたが、ネタバレをしない程度に感想を言えば歴代全てのシリーズ含めてトップクラスの名作かな、と。
過去シリーズをプレイ済みならさらに楽しめることが多いですし(特に3DS版

で、PS4/3DSではダウンロード専売ソフトとしてロト3部作が発売され、期間限定で11を完全クリアした人にはもれなく1が無料でダウンロード出来るなど、これは2も3も買わなきゃなって買っちゃったんです。
3DSなら実は前世代のDSで出たリメイク版も含めると3DSだけで全てのナンバリングタイトルが遊べるようになったので、これは凄いことだな、と。

ロト3部作は基本的にスマホ版をベースにしてUIや画面比率などをそれぞれのハードに合わせてる感じですが、2と3に関してはUIがそれぞれ微妙に違うため戸惑いました。
3などはNewじゃない普通の3DSのせいか、画面切り替え時の暗転が少し長めなど、重いかなという印象もありますが、それでも戦闘のテンポは良く、サクサク進めますね。

細かい部分で言えばスクロールがスムーズでなかったり、戦闘のコマンド配置が違ったり、最後にセーブしたぼうけんのしょにカーソルが合ってなかったり、とにかくUI周りでは退化してたり使いづらくなってたりするんですが、そんなことよりも3DSで全ての作品が出来る、ということに価値がある、と最近思うようになりました。
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* category: 雑記

すごく久しぶりに更新ですね 

2017.09.10
Sun
17:06

まぁ何というか、こんなところ僕持ってたよね、みたいな感じですっかり忘れていましたが、ふと思い出して書いてみようって思ったんです。

IDもパスワードも覚えていたからiPhoneからログインしたら管理画面や投稿画面が見やすくなっている気がして、これならiPhoneから気軽に書けそうな気がしたのです。

Twitterが世に出てからそちらのほうが気軽に書けるからということでもう完全に更新停止状態でしたが、たまに書きたいことが出てくると140文字では絶対に足りないし、それをだらだら連投でツイートするのは面倒で結局「書かない」という選択になっていたわけです。

文章が長くなるならやっぱりブログなのかなぁって感じで、今実際に少しだけブログって見直されつつある気がしますし(自分だけ?)かつてのように毎日更新などは無理ですけど、書きたいことが出てきたらTwitterではなくここに書こうかなって思います。

もちろんTwitterしか見てない人にも記事へのリンクは貼るようにします。あえて自動にはしないけど。

というわけでよろしくお願いします。
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* category: PC関連

Aero3フレ遅延はWin8.1/10でも回避できる(たぶん 

2016.05.05
Thu
20:20

Aero3フレ遅延、それはWindows Vista以降でタイミングのシビアなゲームをプレイするユーザーにとって頭の痛い問題です。
Aeroを有効にしていると、3フレームの描画遅延が発生し、タイミングが重要なゲームの場合はその遅延が多大なる影響を及ぼしてしまい、ゲームにならないこともしばしば。
Windows7でも基本的には同じでしたが、Vistaも7も、Aeroを切ればこの問題は(ほぼ)発生せずXPまでと同等の反応になるため、ゲーマーは最初からAeroを切ったり、あるいはゲームを立ち上げる時だけAeroをオフにする設定(デスクトップ コンポジションをオフ)にしている方は多いと思います。

ところがWindows8.1/10はAeroの半透明デザインがなくなりましたが、Aeroの表現方法(GPUを使って描画する)はそのままでこれがOSカーネルに統合されたため、Windows2000までの伝統的なデザインであった「クラシックスタイル」が削除、デスクトップ コンポジションをオフにする設定が出来なくなりました。
これによってWindows8.1/10では3フレーム遅延を回避できない、ということが定説でした。

しかし、これ実はAeroが効いているだけで3フレーム遅延するのではなく、

・Aero(デスクトップコンポジション)が有効
・それでいてUACが有効で、そのアプリ(ゲーム)が管理者として実行されていない場合

Aero自体よりも2番目の要素が実は大きくて、これが遅延を発生させているようなんですね。
ウソだと思う方、Aeroを有効にしたままアプリ(ゲーム)を管理者として実行してみてください。
環境にもよると思いますが、恐らく遅延がほとんど感じられないはずです。
昔の2Dゲームなどでこういったことが多く起こるはずなので、管理者として実行しても特に危険というわけではないと思うんですね(というか変なプログラムが勝手に裏で走らないようにダイアログを出して気付かせるのが本来のUACの役目なんで

UACが犯人であれば、Windows8.1/10でも遅延を抑えることはできます。
なので、8.1/10の方はゲームのexeに対してプロパティで管理者として実行にチェックを入れて起動すると、恐らく遅延はほとんど感じられないはずです。僕も実際やってみて体感でも違うと感じられました(あくまで僕の感覚

UACはOSレベルで無効にすることができますが、それではブラウザなども管理者として実行されるためセキュリティ的にマズイので、あくまでも遅延しては困るアプリ(ゲーム)に対してのみ管理者として実行してあげる、というやり方がベストだと思います。
もしも、3フレーム遅延の問題だけでWindows7から離れられない、といった理由であれば、この設定さえできれば恐らく問題はないと思うので、7で試してみて大丈夫であれば安心して乗り換えられると思います。

7は2020年1月までのサポートで、それ以降は基本的にWindows10へ乗り換えなければいけなくなります。
10は初期版である2015年7月版のままであれば2025年までのサポートと表記されていますが、10は従来と違い、1年に1回ほどのペースで新機能や大幅な改良を施したメジャーアップデートが行われるため(iOSやAndroidに近いものと思って下さい)そちらを適用すれば基本的にサポート期間がさらに先へ延びるとされています。(Microsoftの正式な発表がないためあくまでも予測です
これが「Windows10は最後のWindowsである」といった理由だと思われます。

現在は数ヶ月に1度ほど行われるマイナーアップデート(従来のサービスパックに相当するもの)が1回行われているため、ビルド番号は新しくなっていますが、マイナーアップデートではサポート期間が延長されないため、現在は2025年までとされているわけですね。

※だけどMicrosoftさん、嫌がられるほど執拗なアップデート通知はやめたほうがいいと思いますよ…
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* category: 雑記

北海道とひとくくりにしてほしくない 

2016.05.01
Sun
22:10

道内在住の方はこの記事タイトルで言いたいこと、よく分かると思うんですが、道外の方、特に関東以南に住んでいる方は北海道は北海道とひとくくりにできる距離感のイメージが強いかもしれません。

Bo-gKLQCUAARRlB.jpg

まぁ、Twitterなんかでよく流れている画像だったりしますが、北海道ってこれだけデカイんです。
僕の住んでいる釧路市と札幌市は300km以上離れています。
散々例に出しましたが、東京から名古屋とほぼ同じ距離です。
札幌出身と釧路出身を同じ「北海道出身」として同じくくりにするのは無理があります。
東京都出身と愛知県出身、一緒ではないですよね?

本州以南の方が北海道旅行で札幌と函館を1日で往復してそれぞれの市内を巡ろうとする無茶な計画を立てたりする話を未だに耳にしますが、それだけ距離感が掴めていない方が多いんですよね。
札幌~函館は陸路だと片道4時間かかるので、往復するだけで1日終わっちゃいます。
飛行機でここを行き来しようとするお金持ちの人は可能ですけど、こういう計画を立てる人に限って電車で、レンタカーで、と言うんです。
※ついでに言えば、道民は基本的に電車とは言わず「汽車」と言います。電車=電気の力で走る列車は新幹線を除くと札幌周辺にしかないので、他の地域は特急も含めてみんなディーゼル列車ですから電車ではないのです。道内の報道機関では「列車」と表現します。

さらに酷い話になると、タクシーで札幌から函館まで、などと言ったり、1日で札幌観光して知床まで足を伸ばそう、なんて道内住みからしたら狂ってるとしか言えないことを言い出したりする人もごくごく一部いるようですね。
北海道新幹線、今年の3月に開業しましたけど、あくまで青函トンネルを越えて新函館北斗までですから、道内の都市間を結ぶわけではないんですよね。
なので、実質新幹線もありません。札幌まで新幹線が延びるのは2030年の話です。それ以降他の地域に広がる計画は今のところありません。
高速道路は最近やっと整備されてきたとはいえ、無いところには無いです。
札幌~釧路はだいぶ整備されたほうなので、片道4時間半を切りました(高速を使わない前提なら7時間弱)
ただでさえ都市間距離が長いのに高速移動を可能にする交通網が整備されていないので、本州以上に時間がかかるわけです。

北海道は各地域で文化もお店も方言も全然違います。
特に札幌市とそれ以外の地域、という差は結構デカイです。
全国チェーンのお店が札幌に進出しただけで北海道進出、全47都道府県制覇、などと言っていることがありますが、札幌にしかないお店、結構ありますよ?
札幌からの距離が遠いところに住んでいると、札幌だけにお店を出されても全く実感ないですし、実際行くとなれば日帰りでは無理ですから完全に「旅行」です。

天気も違います。
今くらいの季節だと桜が咲いているかどうか、という感じでしょうが、北海道は桜前線が到達してから終点に行くまで半月以上はかかります。
今年は開花が早くてすでに函館では終わりかな、といったところですが、例年だと函館は連休前、札幌・旭川・帯広は連休中、釧路は5月も下旬になろうかといった時期に咲きます。
内陸部は夏暑く(30度以上)、冬が寒い(マイナス30度以下)、海岸部は夏が涼しく冬は内陸ほど寒くない、冬の雪は日本海側は多く、太平洋側は少ないので実際来てみると印象は違うと思います。

ゲーセンのゲームでも違いがあります。
札幌にしか置いていないゲームも当然あります。ラウンドワンは旭川止まりで道東にはお店がありません。
人口も段違いです。
北海道は札幌一極集中型で、札幌市は190万人以上ですが、北海道第2位である旭川市は34万人、東北海道最大の我が釧路市は17万人(道内4位)で札幌市の一つの区にも満たないですし、東北海道全体(釧路・十勝・根室・オホーツク)を合わせても札幌市の半分にしかならないのです。
都道府県としては県境がなくひとつなのですが、北海道は地域振興局(かつては「支庁」だった)として14の地域(石狩・空知・後志・渡島・檜山・胆振・日高・上川・留萌・宗谷・十勝・釧路・根室・オホーツク)に分かれているので、それが本州で言う「県境」と思ってもらってもいいと思います。

本州以南の皆さん、北海道出身だという人が身近にいたら、ぜひ「北海道のどこ?」と聞いてあげてください。
それだけで道民は少し安心します(たぶん)
北海道はひとまとめじゃありません。
少し離れると全然違う文化があります。それをインターネットでもいいので調べてみると面白いかもしれませんよ?
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* category: Appleネタ

iPhone SEなど 

2016.03.22
Tue
22:37

本日未明にAppleの発表会イベントがあり、そこで4インチの新型iPhone「iPhone SE」と9.7インチの「iPad Pro」などが発表されました。
ここでは主にiPhoneネタに絞って書きたいと思います。

iPhoneは2014年の「6/6 Plus」から4.7/5.5インチに大型化し、それまでの4インチ端末は2013年のiPhone 5s以来出ていませんでした。
現在は2015年の「6s/6s Plus」が最新ですが、これも画面サイズは変わらず4.7/5.5インチのままです。(本体サイズは6と比べて0.1mm~0.2mm大きくなっている
僕自身も昨年iPhone5sから6sへ乗り換えております。

しかし今、街中でスマートフォンを弄っている人を見ると、5sを使っている人は本当によく見かけます。
6以降は大きくて片手で操作できない、すぐ落としそう、といったことが主な理由ですね。
あるいは動作速度も十分なので買い換える要素にならない、といった意見もあります。
新興国市場の開拓という意味もありますが、今でも5sまたはそれ以前のiPhoneを使っている人への提案ということもあるのでしょう。

外観はほぼ5sのデザインと変わらず、持ちやすさとデザイン性はそのままで中身は6sとほとんど一緒の高性能な4インチスマホ、というわけですね。
本体カラーも6sで追加されたローズゴールド(ピンク系)がSEにも採用されました。

s04.jpg

http://www.apple.com/jp/iphone-se/

詳しいことはApple公式を見てもらうとして、Apple公称値ではありますがバッテリーの持ちも実は6sよりちょっと長くなっているんですよね。
これは液晶のサイズや解像度の関係もあると思うんですが、この部分でSEを買おう、という人も結構いそうな気がします。
6sとの差はほとんどないと思っていいと思います。
感圧タッチの3D Touchがない、フロントカメラのみ5s相当(背面は1200万画素の6s相当)、指紋認証(Touch ID)が旧世代、という程度で、それ以外はほぼ6s相当となっています。

3大キャリアの価格がまだ発表になっていないため何とも言えないですが、現在5sを使っている人にとっては間違いなく買い替えの動機にはなりそうです。
SEが売れるか売れないかは未知数なところもありますが、6系を持っていてデカくて後悔した、という層にも受けそうな感じはあるので、もしかすると結構なヒット端末になる可能性はありますよね。

ちなみに僕は買いません。
そりゃ6sの分割払い残ってますし、4.7インチに慣れきっちゃいましたから…
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* category: 雑記

久しぶりに書いてみよう 

2016.03.22
Tue
17:59

どうも皆様、何年ぶりでしょうか?(んなこたない
一つ前の記事が去年なので1年ぶりには少し足りてません。でも約1年ですか。

Twitterはしっかり見てるんですけど、どうも自分で発信するということについては最近ROMるばかり(これも死語だな、見るだけってことです)で、そんなにツイートできてないなーと思ってるわけです(そんなにネタもない(突然リプすることはある
そんなんで毎日更新というわけにもいきませんが、ブログをちょっとだけ復活させてみようと思った次第でございます。

さて、毎日更新していた時代からここを見てくださっていた方がどれだけいるのかわからないですが、昨年の夏あたりからGITADORAのギターを始めた僕です。
青グラデネームとまだまだひよっこですが、主な理由としてはやっぱり曲の良さですかね。
IIDXは個人的に(曲とか雰囲気とかが)よくわからなくなってしまって現在はまともにやっているとは言えないです。
現行バージョンも少し触ってはいますが、本当に触っているだけです。

久しぶりの記事はまずこんなとこにしますかね。
(下の記事の続き、書いてないやん(さすがに1年前の続きを今書くのは…
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* category: 雑記

ガラケーの行く末(長文) 

2015.04.29
Wed
00:30

大変久しぶりの記事なんですが、Twitterではとても文字数が足りないので書いてみようと思った次第です。

さて先日、日経さんが2017年で国内携帯電話メーカー各社がガラケーの生産を終了する、という記事を出したわけです。
これにはネット上でも大変な反響があり、各所で話題になっていた感じなんです。
日経さんは過去にも「ドコモiPhone来る来る詐欺」をやったことがあるので、信憑性についてはいまいちなところもありますが。
※ドコモiPhoneは結局本当に来ましたが、iPhone5の頃から何度も「ドコモiPhone取り扱いか」という記事を出していたため

現在、ドコモ、au、ソフトバンクの主要3キャリアにガラケー端末はもちろん存在していて、普通に購入することができます。
ただ、端末の種類が非常に少なく、新モデルも年に1回ほど、ガラケー時代末期のような高機能端末ではなく、必要最小限の機能だけを付けた端末が主流で、スマートフォンが台頭する直前に機種変してそのまま持っているような人にとっては、新しいガラケーにしようとすると機能が退化する、という状況もあります。

そこで先日auが外見はテンキー付きの折りたたみタイプで、中身はAndroid OSとスマートフォンに利用されているCPUを搭載した「ガラホ」と称される端末を出してきました。
これは確かにガラケーの正常進化と言えるものでしょう。
使い勝手は従来のガラケーを踏襲しつつ、LTE通信対応やブラウザもスマートフォン相当、LINEも利用できるため、スマートフォンユーザーとのやり取りが確実に可能になっています。

しかし、このガラホ、デメリットももちろんありまして、

・料金プランがスマートフォン相当のため割高
ガラケーに「安さ」の部分でメリットを感じている人にとってはランニングコストの面で許容できない

・Google Playに非対応でスマートフォンのように好きなアプリをインストールできない
アプリはauスマートパスによって追加できますが、Twitter公式アプリがないのはTwitterを利用する人にとっては痛い

という感じで、この端末、スマホなのかガラケーなのか、というと「どちらでもない」わけなので、中途半端といえば中途半端なんです。

そしてドコモもこれに対抗すべく、2015年夏モデルで同じようなAndroid OS搭載の折りたたみ端末を予定しているそうで、今後発売される「ガラケー」はほぼこれに置き換わるのではないか、と言われています。
それで、従来のLinux等をベースにカスタマイズした独自OSの「ガラケー」が全滅するのでは、というのが日経さんの言い分だと思うんです。

使う側にとってガラケーを支持する層というのは必ずあって、未だにガラケーのシェアは全契約数の5割近くをキープしているというデータがあります。
しかし、もうガラケーを作るためのCPUやパーツは生産が難しくなってきており、何とかして作ったとしてもスマートフォンのように売れるわけでもないため、メーカーにとっては確実に赤字、コストがかかる製品なのです。

これに対してAndroid OSにしてしまえば、外見は折りたたみテンキー付きでも、中身をスマートフォンと同じ構造にすることができ、コストの面でも有利になってくるので、折りたたみ・テンキーという構造がクリアできればメーカーとしてもこれを推し進めたいんだと思います。

僕はドコモのiPhone5sを使っていますし、もはやコレじゃないと生活できないほどなので今後ガラケーを持つことはないのですが、ガラケーを持ち続ける人たちのワケっていうのはすごく分かるんです。
通話やメールしかしない人にとってはスマートフォンを持っても煩わしく、料金が高くなるだけなので何もメリットがないんですよね。

しかし、もうメーカーにはパーツがない。あっても赤字覚悟で端末を作る体力もない。となれば、やはり切るしかないのは自然な流れなのでメーカー側を責めることもできません。
モバイル端末系ライターの法林岳之氏も言っておられましたが、やはりこれはAndroid OS搭載の折りたたみテンキー付き端末を出し続けてもらい、従来ガラケーと同じかそれに近い「ガラホ」専用料金プランを設けるしかないかもしれませんね。
料金が安くならないとガラケーユーザーは買い換えようとはしませんし、どんどん不満も出てくると思いますから。

とっても長い文章でしたが最後まで読んでくださってありがとうございました。
また忘れた頃に書くと思いますのでその時までごきげんよう。
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* category: 音ゲー

ゲオパーク釧路(釧路スガイ)が今月いっぱいで閉店 

2014.06.08
Sun
21:28

というわけで、先日店舗でお知らせの紙が貼られ、確定情報となったわけですが…。
メダル預かりを終える、という情報を聞いた時点である程度想定はしていましたが、本当に閉店ということになってしまいました。


思えばスガイが釧路に進出して40年以上という話。
釧路市の駅前通りである北大通(きたおおどおり)沿いにスガイビルという名の建物を構え、大きな交差点の角にあるため目印としても広く知られた場所でした。

当時はビデオゲームの無い時代でしょうから、恐らくボウリング場や映画など、当時の娯楽の中心地となっていたことでしょう。
80年代に入ると釧路最大のゲームセンターとしての地位を確立し、その後のシューティング、格ゲー、音ゲーブームなど、釧路のゲームセンター文化を支えたお店でした。

最盛期は1階と3階がゲームセンター、2階がカラオケとビリヤード、4階と5階がボウリング場、地下1階が映画館。
平日の夜でも客が途絶えず賑やかな場所で、くしろ港まつりなどのイベント時には身動きの取れないほどの客が入っておりました。

2004年、郊外型店舗の多数進出により釧路はドーナツ化現象が急速に進行、北大通は人通りがほとんど無くなってしまい、ついにスガイも郊外の釧路町木場へ店舗を縮小する形で移転という形になり、現在に至ったわけです。

2008年、ごく近い場所へ新ゲームセンターであるBIG BANG釧路店が開店し、これ以降から客の取り合いになってしまったのでしょう。
その頃からお客さんが入っていない印象がありましたし、特に音ゲープレイヤーにとってはBIG BANG釧路の設置ラインナップの豊富さとメンテナンスの良さから徐々にそちらへシフトしてしまいました。


自分自身はスガイに通うようになったのは格ゲーブームの真っ只中、1995年くらいでしょうか。
SNK中心の格ゲープレイヤーだった自分は家庭用でネオジオROMの本体を購入し、知人を集めて連日対戦に明け暮れていたわけで、自分の実力を試すために時々スガイへ行く、という感じでした。

当時の釧路には他にもゲームセンターがあちこちに存在し、それぞれのゲーセンに格ゲーの常連がおり、その常連が違うゲーセンへ「遠征」して実力を試す、ということが当たり前のように行われていましたが、やはり釧路で一番人が多く、対戦レベルも高かったゲーセンが釧路スガイだったわけです。


そのうちに格ゲーを通じた知り合いもできはじめ、個人的にとても楽しい場所になってきた矢先、ビートマニアをはじめとする音楽ゲームブームが到来。

5鍵盤の2nd MIX時代はまだ全く触っていなく、外付けスピーカーとウーハーが備え付けられたビートマニアの筐体から爆音で流れる曲をBGMにせっせと格ゲーで対戦していました。
※格ゲーゾーンから少し離れた後ろ側にビートマニア筐体があった

その続編である3rd MIXにユーロビートが収録されている、という情報を聞きつけ、やってみようと思ったわけですが、当時としてはかなりの高難易度というウワサ。
それなら、と当時発売されたばかりだった家庭用から始めてみよう、と思って必死に練習してビートマニアゲーセンデビューをしたわけです。

音ゲーブームが落ち着き始めたころ、スガイ以外のゲーセンが軒並み閉店または音ゲーを撤去、釧路のゲーセン=スガイのみ、という時代が長く続きました。
音ゲーきっかけで知り合った方もこのゲーセンがあったから、ですね。
IIDX4thの頃はここから全国一位が飛び出したりもしました。

キーボードマニア3rdがリリース時に入らず(1st、2ndはあったが3rdにならず撤去)数年経ってから札幌の店舗からの移設という形でキーボードマニア3rdを(多少無理を言って)入れてもらったのも良い思い出。


釧路町へ移転した直後は小さな店舗になってしまった関係でお客さんの多さで身動きが取れないような日もありました。
筐体同士のスペースも満足に取れず、環境的にも悪くなってしまったわけですが、音ゲーはここでしか出来なかったため、それでもやるしかありませんでした。

長らくここしか無かった、という関係で音ゲーもずっと1プレイ200円の時代が続きましたが、2008年のBIG BANG釧路店の進出により、釧路もやっと1プレイ100円の時代が到来。
これによりスガイとBBに音ゲーマーが分散、さらに釧路市の西側にあったセガワールド星が浦が親会社の変更によりギャラクシーゲート星が浦として営業。新体制によりコナミ音ゲーが入荷、こちらにもさらに分散する形に。
スガイもゲオの傘下になり、店舗名もゲオパーク釧路町へ変更されました。


これ以上書き続けるといくらスペースがあっても足りないので、そんなこんなで今に至るわけです。

営業最終日にスガイへ行くかどうかはわかりませんが、とりあえず40年以上にも渡る釧路での営業、お疲れ様でした。
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* category: EUROBEAT雑談

EUROBEAT、聴いてみませんか? 

2014.02.11
Tue
17:48

皆さんEUROBEATにはどんなイメージをお持ちでしょうか?
速い・うるさい・パラパラ・なんか肌が黒い人が聴く音楽・クルマ好きがよくかけている…など。
まあ、それは間違っちゃいないわけですが。

EUROBEATを何となく聴いていたことがある人、あるいは全く聴かない人にいきなりこの音楽の良さを長々と語ったところでまず理解してもらえません。
なので、ここではEUROBEATの良さを事細かく書くことはしません。

今EUROBEATは氷河期と言われています。
そうじゃねぇよ!って否定される方もいるかもしれませんが…。

SUPER EUROBEATシリーズは2012年に1度シリーズがストップしました。
確実な情報ではありませんが、シリーズ存続するかしないかという瀬戸際までいっていたようです。
幸いなことに、2013年からそれまで1ヶ月に1枚のペースだったのを2ヶ月に1枚に減らしてシリーズが復活しました。
まぁ、個人的にも1ヶ月に1枚はさすがにペースが早過ぎる、と感じていたことは事実です。
シリーズが止まるということはそれだけ売り上げ的に厳しい、ということを示唆しているわけです。

ただ、ここ数年はボーカロイドや東方ユーロ、それから音楽ゲームでのオリジナル楽曲、純日本製の曲など、本場のモノ以外でもジャンルとして耳にする機会、裾野は広がっているように感じます。
でも、一時の大ブームほどの勢いは全くないわけで、細々と続いているジャンルになっています。

個人的にはまた大ブームを巻き起こせ、とは思いません。
それにより弊害も多々ありましたから。(ここでは書きませんけど
でも興味を持って聴いてくれる人が多くなればいいな、という思いはあるわけです。

それには何をしたらいいかな、と考えてましたが、まずは自作のノンストップミックスを公開してそれを聴いてもらうことしかないかな、と。

http://i.mixcloud.com/CGO2GN

最近初めて公開しましたが、ネタ的にホントのEUROBEAT好き向けなので、よろしければ…という感じですね。
次の新作は初心者向けの楽曲を集めたものを作って公開したいな、と思っております。
原曲を壊さないような繋ぎを意識しながらやりたいと思いますので。

オイラや他の方のノンストップを聴いてみて、この曲いいな、とか、EUROBEATっていいな、とか、興味が出てきたらとにかくタイトルとアーティスト名でググってみてください。
とにかく聴いてみてください。それで、もっと気になったら色々調べてみてください。

最終的にこの音楽がもっと続いて欲しい、新曲も聴きたい、となりましたら、SUPER EUROBEATシリーズを購入してみてください。
いやでもどれ買ったらいいの?とかCD高いし…というあなたは、iTunesなどでも配信されていますので、そこからチャレンジしてみてはどうでしょうか?
曲単位で購入できますから、SEBシリーズであれば1曲150円ですし、お気に入りの曲だけ選んで購入することも今は可能なので…。

分からないことがあればTwitterでもいいので何でも聞いてください。
オイラも分かる範囲で答えますし、他の皆さんも本当に親切に教えてくれると思います。

EUROBEATが未来永劫続くように祈って。
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* category: 雑記

2013年お疲れ…といっても 

2013.12.31
Tue
17:51

定期更新やめたんで、これまでのように月別では書けません…。

まぁ、今年は音ゲーから若干遠ざかったこともあり、記事更新も不定期に変わりました。
思い出せることと言えば、

・iPad(4th)買った
・ドコモからiPhone
・それでiPhone5sにもなった
・iTunesストアで音楽買うようになった
・聴くジャンルの幅がますます広がった
・ユーロビートもSEB復活でアツかった
・Apple漬けだった気がする
・しかしPCはWindowsのみ
・自作PCも業界そのものが元気がなく、話題に欠いた
・メモリ高くなった。円安で全体的に値上がり
・音ゲーはコナミ以外のものをよくやるようになった

とまぁ、こんな感じでしょうか。
来年も細々と更新していくと思いますが、よろしくお願いいたします。
リアルタイムの情報を知りたければTwitterのほうでどうぞー。
Twitterアカウントを持っていなくても見るだけなら可能ですので。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。
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