2006.02.02 Thu
EUROBEAT界に大きな動き
EUROBEATネタが無いかと色々ネットを巡っていたところ、どうやらDELTAのLaurent NewfildがDELTAを辞めて、新レーベル「Akyr music」を設立したということです。
公式サイト「Akyr music」
http://www.akyrmusic.com/home.asp
※当然全て英語です。
一緒にDELTAでも活動していたGabrielli(ONE MORE TIME/SARA、TSUNAMI COMES/MAD MAXなどを作曲)と、TIMEやVIBRATIONで活躍していたD.Di Marcantonio(STAY/VICTORIAなどを作曲)の3人が中心となっているそうです。
このニュースにより気になるのはNewfieldとGabrielliの抜けたDELTAレーベルの行方なんですが、残ったSinclaireとMoroniで果たして良質な曲が生まれてくれるのでしょうか。
厳しい見方をすれば、このDELTAというレーベルはNewfieldとSinclaireが共同制作していたからこそ、幅広く支持されたわけで、これが無くなるとなると…ちょっと心配です。
さて、Akyrレーベルの話に戻りますが、自分はこの3人の書く曲が非常に大好きですし、期待したいところですが、どうやらSEB本シリーズには楽曲が収録されず、Warnar Music Japanからリリースの「ParaPara HYPER BEST」というCDに収録されているということです。
EUROBEATだけではなく、TRANCEやTECHNOと一緒に収録されているノンストCDのようですが、いずれ購入して聴いてみたいと思います。
↑のAkyr公式サイトは楽曲の試聴も出来るので、聴いてみたところかなり良い感じだったというのもあります。
それから、夫婦として活動していたDAVE RODGERSとDOMINOですが、かなり前からファンの間でウワサされていたとおり、どうやら離婚してしまったようで、DOMINOはA-BEAT Cから離れ、SCPより楽曲をリリースしています。
SCPレーベルからのリリース曲のクレジットでは、A-BEAT Cでの日本語ユーロを制作していたチームが丸ごとSCPに移籍したとも取れる面々なので、A-BEAT Cの今後も不安ではあります。
EUROBEAT業界再編ともいえる今回のニュース。
これは94年のTIME作家大幅離脱以来の大きなニュースなので、今後のEUROBEAT界、そしてSEBシリーズがどうなっていくか、注目です。
公式サイト「Akyr music」
http://www.akyrmusic.com/home.asp
※当然全て英語です。
一緒にDELTAでも活動していたGabrielli(ONE MORE TIME/SARA、TSUNAMI COMES/MAD MAXなどを作曲)と、TIMEやVIBRATIONで活躍していたD.Di Marcantonio(STAY/VICTORIAなどを作曲)の3人が中心となっているそうです。
このニュースにより気になるのはNewfieldとGabrielliの抜けたDELTAレーベルの行方なんですが、残ったSinclaireとMoroniで果たして良質な曲が生まれてくれるのでしょうか。
厳しい見方をすれば、このDELTAというレーベルはNewfieldとSinclaireが共同制作していたからこそ、幅広く支持されたわけで、これが無くなるとなると…ちょっと心配です。
さて、Akyrレーベルの話に戻りますが、自分はこの3人の書く曲が非常に大好きですし、期待したいところですが、どうやらSEB本シリーズには楽曲が収録されず、Warnar Music Japanからリリースの「ParaPara HYPER BEST」というCDに収録されているということです。
EUROBEATだけではなく、TRANCEやTECHNOと一緒に収録されているノンストCDのようですが、いずれ購入して聴いてみたいと思います。
↑のAkyr公式サイトは楽曲の試聴も出来るので、聴いてみたところかなり良い感じだったというのもあります。
それから、夫婦として活動していたDAVE RODGERSとDOMINOですが、かなり前からファンの間でウワサされていたとおり、どうやら離婚してしまったようで、DOMINOはA-BEAT Cから離れ、SCPより楽曲をリリースしています。
SCPレーベルからのリリース曲のクレジットでは、A-BEAT Cでの日本語ユーロを制作していたチームが丸ごとSCPに移籍したとも取れる面々なので、A-BEAT Cの今後も不安ではあります。
EUROBEAT業界再編ともいえる今回のニュース。
これは94年のTIME作家大幅離脱以来の大きなニュースなので、今後のEUROBEAT界、そしてSEBシリーズがどうなっていくか、注目です。
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