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最適BPM

※今日はbemaniSNSからのコピペです。

たまにニコニコ等で自作NON-STOPなんかを見かけるんですが、皆さん多種多様な繋ぎで、プロか?と思うくらいすごい人もいます。
オイラ自身も、時々作ったりするので、参考になるところも多かったりします。

ただ、少し気になる点がひとつ。
時々、ものすごいスピードの上げ方でかなり速くMIXしてあるのを見ます。

ダンスミュージック、特にユーロビートのNON-STOPでは、異なるBPMの曲を違和感無く繋ぐために、曲のスピードを変えて、なるべく一定のBPMに揃えるテクニックが基本中の基本とされてます。

この場合、一番速い曲に合わせるのが基本だったりしますが、その一番速い曲ですら高速になっていることがあるわけです。


ユーロビートのNON-STOPでの話ですが、速いほうがノリが良かったりするので、わかるんですけど、限度を超えるとユーロビートっぽさが逆に無くなる気がするんですね。

一部、元々BPM170という曲も存在しますが、全部が170になってしまうとそれはそれは忙しい印象しかなくなるわけです。
なので、速くてもBPM165までにしといたほうがいいですし、1995年くらいまでの曲であれば155でも十分、90年代初頭までだったら元々130くらいなので、もっと遅くてもいいと思います。

ようは、その曲の雰囲気や時代に合わせたスピードが一番いい、とオイラは思うわけで。
速くすると、音の高さも変わるので、一歩間違えるとものすごい歌声になってしまいますし。
音の高さを変えない方法もありますが、音質はかなり劣化するので、NON-STOPではあまり使われません。

長くなりましたが、まぁ、速いだけがユーロビートじゃないよってことですお。

| EUROBEAT雑談 | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MINE IS YOUR LOVE

※本日はbemaniSNSに書いた記事のコピペです。

本日もユーロビートネタ。

わりとアニバーサリー盤への収録率が高いので知っている人も多いかもしれませんが、1993年にBRATT SINCLAIREプロデュースでリリースされた「MINE IS YOUR LOVE/MARGARET」。

この曲はオイラをユーロビートにハマらせた曲でもあります。
最初に買ったSEB VOL.44に入っていたわけではなく、その後にさかのぼってVOL.40を買ったらこれが入ってたんですね。
40は今で言うアニバーサリー盤と同じで、それまでリリースされた曲のベスト盤的NON-STOP CDだったわけなんです。


それまで、オイラはユーロビート=ノリがいい、はっちゃけた音楽、というイメージで聴いていたんですが、この曲は非常に美しいメロディ、シンセのいわゆる哀愁ユーロだったわけで、その固定概念が崩れ去り、音楽的にもとてもイケているジャンルなんだ、ということが発見できましたねー。

実際、最初に買ったVOL.44はこの曲ほど綺麗な音を使っている曲はたまたま無かったんですね。
いわゆるスタンダードなユーロビートが多かった。


んで、それからというもの、SEB VOL.40は再生しない日は無いというくらい聞きまくりましたね。
他のジャンルの音楽を聴かなくなってしまったくらいのハマりようだったわけで、みるみるうちにSEBのCDが増えていく、という状況でしたw

| EUROBEAT雑談 | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SEB VOL.188

特にネタが無いので、今日もユーロビートネタ。
ついてけないよ!って人、申し訳ない。


先日、SEB VOL.188を購入。
SEBでは新規参入である「Dima Music」レーベルのサウンドなんですけど、これがまたイイの。
すでにFarmレコードのシリーズなどでは収録されていますが、オイラはSEBしか購入していないので、まともに聴くのは初めてなんです。

ちょうど10年くらい前にはこのレーベルの中心人物であるD.Di Marcantonio氏がTIMEにいたんですが、その頃のTIMEサウンドを彷彿とさせる曲で、いわゆる「イニD系」というような疾走感溢れるユーロビートでした。


あと、あれですね、古いファンなら絶対に知っているであろう「DJ NRG」の名前もありました。
相変わらずの独特な声でした。
実際のところ、他のレーベルで別名義で歌ってたこともあったんですけどね。
この声を出す人って他にいないんで、聴けばすぐ分かる。

なんだか一番良かった頃のSEBを思い出しますね。
あ、ちなみにSUPER EUROBEATの略である「SEB」。
読み方はそのまま「エス・イー・ビー」でOKです。公式的略称w

| EUROBEAT雑談 | 22:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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SEB 188から

毎度おなじみ、マニアックなユーロビートネタです。

SEB VOL.188からDima Musicが参戦ですかw
だんだんSEBもすごいことになってきましたね。

すでに発売済みなんですがまだ買ってませんw

A-BEAT C
TIME
DELTA
HI-NRG ATTACK
SCP
BOOM BOOM BEAT
GO GO'S MUSIC
SINCLAIRE STYLE
Dima Music

13曲収録に対して全9レーベルの大所帯。
なんだコレw


しかし、13曲に戻って聞きやすくなったような物足りないような…。
1996年のVOL.64から18曲収録になって12年間ずっと18曲でしたからねぇ。(一時期15曲になったこともあり)
でも、気に入った曲なら今までより長く聞けるしのぅ。

| EUROBEAT雑談 | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古き良き時代

今日はとってもユーロビートネタなので、よく分からない人が多いかもしれませんが、よかったらお付き合いくださいませ。


最近、PCに入れてなかった昔のユーロビートCDの一部などを、どんどこPCに突っ込んだりしてて、さらにはすでにPCに入っているものを、128k→192kにエンコードしなおしたり、必然的に聞く機会が多くなってるんですが、やっぱりあの頃はアツかったな。。。
15年くらい前のもの、ちょうど自分がユーロビートにハマりだした頃ですね。

何がいいって、音が厚くて曲構成も分かりやすく、ボーカルとバックコーラスの掛け合いなんかも今のユーロビートでは失われてしまったもののひとつですね。
この頃は時間さえあればユーロビートだったなぁ。
他のジャンルを聞かなくなってしまうくらいハマってた。今はそんなことないけど。


音的な進化をまとめてみると…

・80年代後期
チャカポコ鳴っているパーカッションだとか、センチなメロディとか、BPMが130くらいだったりとか、とても素敵な曲が多かった。
今のユーロビートのイメージがあると、全くもって別ジャンルの音楽。

・90年代前半
80年代後期の音使いに加えて、より激しい音を混ぜたり、ジュリテクっぽい曲があったり。
バックコーラスとの絶妙なハモりだとか、妙に「ボーカル」のハーモニーを意識した曲が多かった。
個人的にはこの時代が一番「ユーロビート」らしいものだと思う。

・90年代後半〜2001年くらいまで
全体的に音が変わって今の匂いが出てきた。一番の変化はBPMの高速化。160とか当たり前のように出てくる。
哀愁モノを中心にキラキラした音が使われるようになったり、柔らかく優しいメロディ+リバーブの効いた壮大な曲も出てきたり。
「頭文字D系」と呼ばれるような、スピード感のある曲もこの辺から。

・2002年〜2004年くらい
ユーロビート、どこに行きたいのか分からなくなる(笑)
名曲もあったが、低迷期と言われる時代じゃないだろうか。

・2004年〜現在
ポップス志向、トランスっぽい音の曲が出てくるが、スタンダードな曲も戻ってきたため、同じジャンルでありながら、多種多様な曲が存在。
最高速が165〜170BPMまで引き上げられ、速い曲と遅い曲の差が一層激しく。


とまぁ、なんかwikiみたいになっちゃったけど、オイラはこう解釈してます。
長々と失礼しました。

| EUROBEAT雑談 | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SEB VOL.186

やっぱり3B最高^^


…あ、突然すいません。
SEB VOL.169以来、SEBシリーズからは撤退していた「BOOM BOOM BEAT」レーベルがVOL.186より収録が復活したんです。

80年代後半のユーロビートブームでは「ASIA」レーベルとして「SAMURAI」「JAPAN JAPAN」などをヒットさせ、90年代では当時の「EUROBEAT FLASH」シリーズに「BOOM BOOM BEAT」レーベルとして収録、実質後継である「EUROMACH」シリーズにも入ってたんですが、なぜか突然の撤退(一説にはavexとのトラブル?)したあと、SEB VOL.161〜169までは楽曲提供をしてまた撤退…という、なんとも忙しいユーロビートレーベルでした。

※VOL.169以降、SEBシリーズ以外の単発コンピレーションアルバムでは収録されていました。

略称は「3B」というのが一般的ですので、以下はこれで。
80年代のユーロビートを知っている人だったら、MARK FARINA、F.C.F.のレーベル、と言えばもしかしたら分かるかもしれませんが。
90年代〜3次ブームの頃といえば、「VIRTUAL LOVE」「SEXY SEXY SEXY」などを作ったレーベルと言えばいいかな?
彼らは未だに現役です。


このレーベルはとにかく音作りがベタベタなユーロビート。
良くも悪くも同じような曲ばかり、と言えばそれまでなんですが、これが実に良いセンスをかもし出しているんです。

他ジャンルとの融合を積極的に行っている他のレーベルと比較して、3Bレーベルはとにかく昔ながらの「タイトル連呼」「簡単な英単語による歌詞」「ハイパーでありながら練られたメロディ」という要素を頑なに守り続けているんで、すごく聴いてて安心できるんですよ。

ジャンルの融合も良いとは思うんですが、オイラは王道なユーロが聴きたいほうなんで、3Bレーベルの曲はお気に入りです。


VOL.186からはもう一つ、「SINCLAIRE STYLE」という新レーベルも加わっていましたが、こちらはSEB常連組レーベルである「DELTA」からBRATT SINCLAIREというプロデューサーが抜けて設立したところです。
こちらは「DELTA」でのSINCLAIREプロデュース曲のまんま、という印象でしょうか。


いよいよ、次のSEB VOL.187より従来の18曲から変更され、13曲・EXTENDEDバージョン(1曲5分超)を収録、2300円に値下げ、という大幅な改革が行われますが、果たしてどうなることやら…?

それから、懸念されているTIMEレーベルの楽曲提供終了という情報なんですが、VOL.187では一応TIMEレーベルは健在のようです。


以上、だらだらと長文でした。
ユーロビートネタくらいしか書くこと無かったんだもんw

| EUROBEAT雑談 | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TIMEがSEBから撤退?

ユーロビートの濃い話で申し訳ないのですが、オイラ的にはかなり衝撃的なニュース。

SEB初期の頃から約17年もの間SEBに楽曲提供をし、設立は80年代半ばという超老舗のユーロビートレーベルが、4月発売のSEB VOL.186から楽曲提供をしなくなる、という話がネット上を駆け巡っています。

これはTIMEレーベルがユーロビートの制作をやめるというわけではなくて、avexではなくFARMレコードのコンピレーションCDに提供する、ということらしいのです。


ソースは現DELTAのプロデューサー・L.NEWFIELD氏が自分のSNSで「SEB 185の後、TIMEは引退した。その理由はTIMEはFarm Recordsへ曲ライセンスを与えた。」という書き込みがあったことから…なんだそうですが、本当かどうかはわかりません。

まだ正式なところはこのSEB VOL.186が発売されてみないとわからないのですが、実はこのSEB VOL.186から大幅なリニューアルを行うということなんですね。


・値下げ
2548円→2300円へ。
ここ最近は2枚組リリースが続いていたので3000円→2300円、となる。

・収録曲が18曲→13曲
ただし、その分EXTENDED MIXをそのまま収録。
現行1曲4分→5分から6分前後という形に。

・BOOM BOOM BEATとSINCLAIRE STYLEが参加
少し詳しいSEBリスナーならわかると思う。
BOOM BOOM BEATはVOL.161〜169まで提供していたので、復活。
SINCLAIRE STYLEは元DELTAのBRATT SINCLAIREのレーベルだと思われ。


収録曲が現行の18曲から13曲へ減る。。。というと何だかおかしい気がしますが、いわゆるアナログと同じ「EXTENDED MIX」がそのまま収録されることになるんですね。
18曲収録でEXTENDED MIXだとCD1枚に収まりきらないため、avex側で短く編集して収録してたってことなんですよ。

昔、VOL.62までは同じように13曲・EXTENDEDで収録されていたので、DJさんや自作ノンストを作る人には嬉しいかな?
でも、13曲の枠に対して、参加レーベルが。。。

A-BEAT C
TIME
DELTA
SCP
HI-NRG ATTACK
BOOM BOOM BEAT
SINCLAIRE STYLE

TIMEが残るとしても、1レーベルあたり2曲入るかどうかといったところか。。。
キツキツやなぁ。

んで、本当にTIMEが離脱となると、SEB的に結構痛いような気がするのは気のせいでしょうか。
昔の曲の権利とかはどうなっちゃうんだろう?
もし全部FARMに移るとなると、SEBの末尾0番のべストにTIMEの曲が無い、とか…はさすがに考えすぎか。
まぁ、FARMのCDを買えばいいんだろうが。。。

TIMEレーベルの90年代はヤバイ曲盛りだくさんだからなぁ…
このままSEB終了フラグが立たなきゃいいけど。


すんません、すげー濃い話で。

| EUROBEAT雑談 | 21:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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A-BEAT Cは落ち目なのか。。。

DAVE RODGERS。
多少ユーロビートに接したことのある人なら、1度は名前を聞いたことがあると思います。

A-BEAT Cというのは彼が中心となってユーロビートなどをリリースしているレーベルのことなんですが、ここ最近、元気がないというか、悪い曲ではないんですけど中途半端に終わっているという感じがしてならないんですね。

SEBに楽曲提供をしているイタリアのレーベルは全部で5つ。
他の4つのレーベルに関しては、ここ最近とても質の高い楽曲が多くなってきてまして、SEB全体のクオリティが向上していると思うんですけど、A-BEAT Cだけはどこか取り残されている感があってなりません。

DAVEの元奥さんであったDOMINOの新しいレーベル「GO GO'S MUSIC」へ、一部の作家やアーティストが流れてしまったのも影響しているのでしょうか。
95年あたりのJ-EUROブームを支えたといっても過言ではないA-BEAT C。
「TRY ME」「SEASON」「TORA TORA TORA」などは全てこのレーベルの曲。

また、3次と呼ばれる2000年前後のブームでも、A-BEAT Cの曲はどれも大人気で質も高く、SEBの大黒柱的な存在でした。
黄金期、とまではいかなくても、個人的に昔のA-BEAT Cは好きだったので、頑張って欲しいところです。

| EUROBEAT雑談 | 21:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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SEB VOL.182は。。。

Amazonで注文して届くのを待っている状態なので、今はまだ手元にありませんが、どうやら相当な神作品のよう。
最近はいわゆる「ポップス化」が進んで、あまりユーロビートらしくない曲が多かったり、トランスの流れを取り入れた幻想的な曲がほとんどでした。

公式サイトで試聴できるので、聴いてみたんですけど、言われている通り、何かこう懐かしいベタベタなユーロビートが多かった。
これは期待できますね。

ただ単にユーロビートらしいというだけではなくて、きちんとメロディ重視というか、良いメロディと融合しており、リスニング派にもウケそうですね。
ここ数年、末尾2のSEBが何か神作品な傾向があります。
172も162も神。これは一体どういうことなのだろうか。。。

170台後半あたりから、SEBは2枚組み構成で、1枚目は通常の新曲18曲構成で、2枚目は色々な企画盤が入ってるんです。
レア曲のEXTENDED MIX(ようはアナログレコードのままの原曲5分超バージョン)だったり、あるテーマに沿ったNON-STOPとか、REMIXチームによるREMIX曲を収録していたり、という感じで。

今回の182のDISC-2は、9LoveJ(東京・渋谷のクラブですね)のスペシャルNON-STOPということで、内容を見てみれば、1990年代後半〜2000年にかけてのいわゆる「3次」の曲が中心でした。
これはいい感じになってそうですねー。

期待して届くのを待つことにします。


あ、いつの間にかHPが17万ヒット。
足を運んでくださってる皆さん、ありがとうございます。

| EUROBEAT雑談 | 20:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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曲繋ぎ

こないだのIIDX RAVE〜の余波というか、EUROBEATを繋ぎたいとか思い始めまして、数日前からせこせこやっております。
現在32曲54分まで完成、約80分程度(CD1枚分)くらいを目標に。

ニコ動で今は亡きTWIN STAR(ユーロビート・パラパラの聖地として有名だった)のラスト1時間(だと思う、たぶん。もちろん音だけ)が上がってまして、それを見てしまったために。。。と。
コレ↓


いわゆるSEB的なノンストップとは微妙に違う「クラブでかかるようなアナログ的繋ぎ」をイメージして、盛大な叩きや編集などはほとんどやらないで、BPMを合わせて次々とおいしい部分だけを繋いでいくという感じにしてます。

選曲は80年代から現代ユーロまでまんべんなくですが、定番曲を並べただけでは面白くないので、定番曲も時々入れつつ絶対にSEBのNON-STOPでは出てこないようなマニアックな曲をちらほら入れてます。

所詮自己満ですけどねぇ。。。

| EUROBEAT雑談 | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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