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SEB VOL.170 SUPER ANNYVERSARY NON-STOP MIX 2006

発売日:2006/8/2
品番:AVCD-10170/B-C

毎年恒例、夏のSEBキリ番がやってまいりました。
今回は、1枚目がSEB100までのリクエストカウントダウン、そして2枚目がSEB101からのリクエストカウントダウンという形式。
これも今までに無い試みではありますね。

やはり1枚目は90年代後半〜3次ブームにかけて流行った曲が目立ち、SEBとしての質も良かったため、有名な曲が多数収録されています。
その中には、往年の名曲(DARK IN THE NIGHT/MAIO & CO、TELL ME WHY/SOPHIEなど)もいくつかあったりして、このあたりの曲は本当に皆さんの心に残っている超名曲と言えるでしょう。

2枚目はSEB VOL.161から復帰した3B(BOOM BOOM BEAT)レーベルの曲が目立ちます。
全体的に今のユーロビートはポップスリスニング化している傾向がある中で、彼らの作る曲は、本当の意味でのユーロビート(分かりやすい・覚えやすい・ノリやすい)を意識したものが多くて、それが人気となっているのでしょう。

今一番人気のSCPレーベルの強さも相変わらずですし、DELTAレーベルが火付け役となり、各レーベルに飛び火した80年代ユーロビートを意識した曲も、根強い人気を誇っていますね。

NON-STOP MIX担当は、1枚目がY&Co.、2枚目がS.G-SONICというチームで、このS.G-SONICというチームはSEBでは初めて登場、となります。

3枚目はすっかりお馴染み、スペシャルDVDです。
パラパラ教則、A-BEAT Cによる大阪オートメッセのライブ、各レーベルプロデューサーによるショートメッセージ、という構成になってました。
ライブは恐らく初めての試みであろう、生バンド演奏によるもの。
シンセは原曲のものを使っていて、それにバンドが合わせているような感じですねー。
これはかなり良かったです。ただ途中でバンドとシンセが合わなくなる場面がありましたが(笑)

収録曲:

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| EUROBEAT CDレビュー | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SEB VOL.169

発売日:2006/6/21
品番:AVCD-10169

収録曲:
01. SAY YEAH / A.GORDON
02. EUROBEAT KIND OF LOVE / CANDY TAYLOR
03. OH HONEY OH / GIPSY BABY
04. MAHARAJA NIGHT 2006 / LOU GRANT
05. MR. FRANKESTEIN / BOMBERS
06. HOT FOR YOUR LOVE / LOLITA
07. SUPER KAISER / GARCON
08. LOVE CAN BE YOUR GAME / NORMA SHEFFIELD
09. ROLY POLY ROCK / KIKI & FANCY
10. WELCOME TO THE BEACH / YELLOWFIN
11. MAGIC RAINBOW / ROSE
12. GET THE DARK SIDE INTO MY BRAIN / CY-RO
13. NOW CELEBRATE / CHRISTINE & VAN T.K.
14. DISCO FIRE / NEO
15. DRIVE IN THE NIGHT / SOPHIE
16. BIG HEART / SCP ALL STAR
17. DREAM OF YOU / ALVIN
18. IF YOU EVER LEAVE ME / ALE

VOL.170を目前に控えた今作。
非常に良い、という曲は無かったものの、大ハズレな曲も特に無く、バランスの取れたアルバムだったのではないでしょうか。
VOL.170はお馴染みのリクカンですが、SEB VOL.100までの曲とVOL.100以降の曲に大きく振り分けてリクエストしていたので、古い曲から新しい曲までが聴けるアルバムになっているかと思われます。

Tr1:
さぁ、単独ではおそらく12年ぶり?くらいぶりの新曲をリリースするA.GORDONが帰ってきました。
その12年前よりは非常にソフトになった歌声で、曲のほうもLOLITAを彷彿とさせるちょっとセンチな哀愁ユーロです。

Tr2:
さぁ、新体制DELTAの新曲がまたも到着。
プロデュースがMORRIS CAPALDIということで、ひょっとしてMORRIS名義で歌ってるアノ人??
曲の方は多少BPMを落としたポップススタイルです。

Tr3:
3Bとしては多少控えめな路線かな?というくらいソフトでポップススタイルな曲ですね。
往年のASIAレコード時代によく見られたスタイルですね。
哀愁でも明るいポップス系でもない、「FCF」独特のメロディライン。

Tr4:
1995年頃の第2次ブームに当時のディスコ「MAHARAJA」を中心に流行った「MAHARAJA NIGHT」の2006年バージョン。
音色が現代風になっている以外は割とそのままですね。

Tr5:
MR.FRANKESTEINというタイトルどおり、ダークなメロディ+高速BPMの曲で、歌うは3Bの総帥「MAURO FARINA」。
THAT'S EUROBEATの頃によくあったメロディが仕込まれていますね。

Tr6:
最近精力的に曲をリリースしているLOLITAさんですが、今回も今までの路線を崩すことなく、安心して聴ける曲ですね。
サビのアッパーさが印象的。

Tr8:
VOL.163以来久しぶりのNORMA嬢。
いつものキラキラな哀愁ユーロですけど、今回は哀愁といってもかなり明るめのメロディライン。
何となく懐かしさを感じさせる曲で、自分もかなり気に入ってる曲です。

Tr9:
KIKI & FANCYって久しぶりに見た気がする…ということで、SCP得意のお祭り系ポップユーロ。
WAKE UP!とかあのあたりが好きな人なら一発でハマれる曲です。

Tr10:
YELLOWFINというアーティスト、実はNUAGEの変名プロジェクトということで歌っているのはNUAGEです。
NUAGE名義での低BPM路線とは違い、MICKEY B,のようなちょっとロックテイストが混ざった明るい曲ですね。
個人的にはこっちのほうが好きかも…。

Tr11:
ROSE、というとTIMEの哀愁ユーロクイーンとして有名ですが、今作はぐっとBPMを抑えたポップステイストな曲で、80sスタイルの曲に分類してもいいかもしれませんね。
本当に最近のTIMEは良い感じに仕上がってます。

Tr13:
これまたお初の組み合わせ、CHRISTINEとVAN T.K.による極上のポップスユーロ。
SCPのこの路線には毎回唸らされますね。

Tr14:
ここ最近で一体何曲出しているんだ?という感じのNEO。
DAVE RODGERSが得意とするいわゆる「イニD」スタイルな曲ですが、A-BEAT Cのわりには恐ろしく高速なBPMで疾走感がより感じられますね。

Tr15:
これは本当にTIMEの曲なのか?というくらい80年代のASIAレコード、FCFプロデュース曲を意識した曲。
音色はTIMEだが、曲構成とメロディはASIAレコードによくあった感じで、UP SIDE DOWNなどのノリが垣間見えますね。

Tr16:
おそらくSCPがSEB VOL.170到達目前ということで制作したであろう曲。
SCP ALL STARSとあるので、レーベルアーティストが集結してレコーディングされたのでしょう。
アニバーサリー的な意味合いを持つ曲です。

Tr17:
本当に3Bは真の「ユーロビート」を作るのが上手いですね。
ハイパービートながらちょっと哀愁チックなこの曲、それでいて分かりやすいメロディが本当にFARINA一派らしいな、と思います。

| EUROBEAT CDレビュー | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SEB VOL.168

発売日:2006/5/24
品番:AVCD-10168

収録曲:
01. A LOVE AT FIRST SIGHT / ASYA
02. I WANNA TAKE YOU UP / LOLITA
03. LITTLE DON / THE FACTORY TEAM
04. LET IT BURN / GO 2
05. LONELY NIGHT 2006 / HELENA
06. I LOVE YOU FOREVER / NUAGE
07. CRAZY & READY / PHIL
08. STOP TEASING MY HEART / CHERRY
09. EUROHERO / NEO
10. BE THE ONE / MR.M
11. THIS LOVE / LESLIE PARRISH
12. BLACK IS THE NIGHT / NICK KEY
13. OVER THE RAINBOW / BLACK EVA
14. HURRICANE / NICK MANSELL
15. SWITCH! / MELISSA WHITE & ACE
16. TAKE ME FOREVER / DIGITAL PLANET
17. VODKA / MAD COW AND THE ROYAL EUROBEAT ORCHESTRA OF BAZOOKISTAN
18. RAIN / CHRISTINE

ついにDELTAのソングライト表記からNEWFIELDの名前が消えました。
日本国内で彼の曲を聞ける機会が減ってしまい、寂しくなりますが、AkyrレーベルとしてSEBに帰ってくるのを密かに期待しつつ…。

Tr1:
トップバッターは3Bレーベル。
女性Vo.でちょっとセンチなメロディも織り交ぜつつ、このレーベルの特徴であるかなり速めのBPMに乗せてかっ飛ばす曲であります。
このサビメロは何かのTRANCEで聞いたような??

Tr2:
A-BEAT Cの超ベテラン、LOLITAさんの新曲です…が、この曲構成はモロにVALENTINA & MIRKA「SHAKE ME UP」そのまんま。。。
サビなんかはほぼ同じメロディで、歌詞を差し替えただけとも言えますね。
こういうのが許されてしまうのがユーロビート。SHAKE ME UPは有名な曲なので、あまり聞き込んでない人でも「あ〜聞いたことある」と思うことでしょうw

Tr3:
エナアタ得意のロシア民謡ユーロが3Bにも飛び火?ってことで、3Bでは珍しいロシアンスタイルのユーロビート。
MAURO FARINAがVo.を担当しています。

Tr4:
前作では超がつくほどのポップススタイルでリスナーをあっと驚かせたGO 2ですが、今作はいつもどおりのバッキバキなユーロサウンド。
従来からのGO 2サウンドが好きな人なら一発でハマれるでしょう。

Tr5:
第2次ブームでの大ヒット曲「LONELY NIGHT」の2006年バージョン。
1996年当時はすでにTIMEの音色が薄く変化してきた頃で、自分は耳に馴染まなくてあまり好みではなかったんですが、この曲は今のTIMEの音色がマッチしているような気がします。
ということで、原曲よりこちらのほうが自分は聞きやすいですね。

Tr7:
各レーベル最近こぞって発表している80sテイストの楽曲に区分される曲。
非常にオシャレなメロディで、BPMも控えめに展開されており、安心出来る曲ですね。

Tr8:
妙に懐かしさを感じさせるスピード感、洗練されたシンセサウンド…往年のDELTAサウンドを感じさせる曲。
NEWFIELDが関わっていないのに、創設時のサウンドを彷彿とさせますね。
プロデュースにG.ARDUINI - C.MORONIというクレジットがされていることから、DELTA新体制第1弾ってとこでしょうか。個人的にはこの曲のスタイル、好きですね。

Tr11:
こちらは前出の曲と違い、SINCLAIREサイド制作の曲で、モロにSINCLAIRE的なサウンドが展開されています。
個人的にはもうちょっと勢いがあってもよかったのでは、と思いますね。

Tr13:
エナアタの裏の顔とも言うべき女性Vo.センチメンタルポップス的な曲ですね。
一時期暴走気味なエナアタでしたが、ここにきてかなり正統派に近づいてきたのではないでしょうか。

Tr14:
ロックテイストを前面に押し出しているこの曲。
このスタイルの曲としては比較的遅めのBPMなので、ピッチを上げれば凄く良くなりそう??

Tr16:
A-BEAT Cとしては珍しく高速BPM路線で、非常に哀愁色が強い曲ですね。
10年前によくあったメロディラインという印象があります。

Tr17:
エナアタお馴染みのロシアンユーロ。
生トランペットもフィーチャーしてイカレ系サウンドを突き進んでおります。

Tr18:
2年くらい前のSEB付属DVDでCHRISTINE自身が語っていた沖縄テイストの曲がコレ。
実はMAXが先に歌っており、こちらがセルフカバーという形になるそうです。
ME, MYSELF & Iなどの路線が好きならかなりハマれます。
沖縄民謡+ユーロビートという相反する2つのジャンルですが、非常にマッチしていて良い曲です。

| EUROBEAT CDレビュー | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SEB VOL.167

発売日:2006/4/19
品番:AVCD-10167

収録曲:
01. CHEMICAL LOVE / KEVIN & CHERRY
02. YEAH! / CHRISTINE
03. DING A LING 2006 / JILLY
04. SUN IN THE RAIN / MANUEL
05. DISCO ENERGY / BOMBERS
06. LISTEN TO MY HEART / LOLITA
07. GET UP AND MOVE IT / 70' QUEENS feat. ANNALISE & VIRGINELLE
08. SEX GUN / JOE D. TOASTER
09. WALKIN' IN THE SHADOW / PAMSY
10. DON'T YOU BREAK MY HEART TONIGHT / DE LEO
11. LOST IN THE WORLD / KAREN
12. HEART AND GO / PRISCILLA
13. GIVE ME ANOTHER CHANCE / SUSY
14. IDOL / IDOL
15. REMIND ME TO FORGET / MADISON
16. HARAJUKU GIRL / MAD COW & THE HARAJUKU ANGELS
17. LOVE ME OR LEAVE ME / DAVE & NUAGE
18. MUSIC COME ON! / GO 2

10年以上ぶりに復活したアーティストもいたりして、全体的な曲のスタイルも何となく昔に戻っている印象を受けました。
あと、ブックレットにはクラブでのユーロの実情なども書いてあったり、結構勉強になりました。
もはやユーロは一部の人たちだけのマニアックな音楽なんだなぁ。。。とちょっと寂しくなってしまったり。

Tr1:
久しぶりのこのユニット。KEVIN JOHNSONとCHERRYさんですが、アレンジはNEWFIELDらしい疾走感溢れる無駄のない作りになってます。
DELTAにしては非常に高速な曲で、NEWFIELDがAkyrで発表している曲に近い印象を受けました。

Tr2:
SCPのCHRISTINE、こちらも久しぶりかもしれない?新曲です。
彼女らしい、弾むようなポップス系ユーロです。

Tr3:
1995年のSEBにて収録された、あのDING A LINGが2006年バージョンで帰ってきました。
ボーカルは当時のままに、トラックが今のTIMEサウンドに差し替えられています。
でも、個人的には当時のアレンジのままが好きだなぁ。。。

Tr5:
さて、今回の3Bですが、今の流行りに乗ったのか、HGよろしく「フォー!」が歌詞の中に含まれているのが印象的です。
80年代ASIAレーベル時代の雰囲気が強いかもしれませんね。

Tr6:
LOLITAさんの新曲ですが、やはりこの人は昔から変わらないスタイルを維持してますね。
お馴染みのちょっぴりセンチメンタルなメロディが聞ける曲です。

Tr7:
今回の目玉、なんと10年以上ぶりに復活のANNALISE、ということで、VIRGINELLEとユニットを組んでいる曲としては13年ぶりくらいでしょうか。
サウンドの方は良い意味で「古さ」を感じさせるソウルフルな作りで、このジャンルにしては結構渋めですね。

Tr9:
何となくトランスを意識させるこの曲。
幻想的なトラックに女性ボーカルが上手く絡み合って不思議な空間を演出しています。

Tr10:
TIMEにしては珍しいどこまでも突き抜けたポップス系で、しかも男性ボーカルというのはここ最近無かったと思います。
設立時のVIBRATIONに似たスタイルの曲ですね。

Tr11:
いったいこの人はこれまで何曲出しているんだろうか?というくらいのベテラン中のベテランKAREN。
昔と変わりないスタイルとボーカルはやっぱり安心しますね。

Tr13:
一風変わったシンセが特徴的な3Bレーベルの曲。
哀愁ともポップ系とも取れる不思議なメロディの曲です。サビの覚えやすさはこのレーベルならでは。

Tr14:
タイトルもアーティスト名も「アイドル」。
さぞやハイパーな曲なんだろうなと思いきや、低BPMな男性ボーカル哀愁サウンドでビックリ。
最近TIMEの曲が結構いい味出してます。

Tr16:
ハラジュク・ガール。何だこのタイトル、と思いつつもそこはやっぱりエナアタ。
日本を意識したハイパー系の曲で、サビはどことなく「スシハシ・ガール」してます。

Tr18:
GO 2といえば、非常にスピーディでバッキバキのサウンド、というのがこれまでのお約束でしたが、今作はなんとドリーム系で控えめなBPMに「響き」が重視されたサウンドにいい意味で裏切られた感じです。
ライナーにもありますが、VAN T.K.あたりが歌いそうな曲で、このスタイルも案外合うなーという感じです。

| EUROBEAT CDレビュー | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SEB VOL.166

発売日:2006/3/29
品番:AVCD-10166

収録曲:
01. SHOCK OUT / FASTWAY
02. DOMINO / ALVIN
03. DESTINY / CANDY TAYLOR
04. TAKE CARE OF MY HEART / BRIAN ICE
05. FOREVER LOVE ME / SYMBOL
06. I NEED SOMEBODY TO LOVE / KELLY T.
07. NOW AND FOREVER / VALERY SCOTT
08. LOVE IS LIKE A FIGHT / MARK GILLAN
09. BURNING HIGHWAY / MEL ROSE
10. WHO'S MAKING LOVE / LOU-LOU MARINA
11. LAY YOUR LOVE ON ME / MELISSA WHITE
12. KING OF CHINATOWN / NEO
13. THE NIGHT IS PARTY / BABY GOLD
14. STOP LOVING YOU / LEILA
15. SUMMER SPRING AND FALL / SARA
16. BANG BANG / CHERRY
17. BLACK U.F.O. / LUPIN
18. RING OF FIRE / DAVE ROGERS feat. KIKO LOUREIRO

今回、全体的な印象としては2〜3年前のサウンドに戻っている感じがしました。
これが本当に蔵出しなのか、それともそういう方向に制作陣が意識しているのかは謎ですが。。。
2000年まであった制作年クレジット表記が欲しいところです。

Tr1:
FASTWAYの典型的な疾走系サウンド。SCP得意の路線ですね。
777、SOLID GOLDあたりが好きなら一発でハマれます。

Tr2:
何だかアーティスト名とタイトルが混乱してしまいそうですが、DOMINOという曲ですw
3Bの疾走系ですが、多少暗めなメロディながらも非常にノリやすい曲です。

Tr3:
DESTINYといってもIIDXのアレじゃありません(笑)
DELTAの得意とする哀愁サウンドで、無駄のない作りになっているのではないでしょうか。
それゆえに、もう一押し欲しいところです。

Tr4:
A-BEATの哀愁男、BRIAN ICEの新曲で、非常にしっとりとしたポップなメロディの曲です。
管理人の一押し曲。

Tr7:
3Bお馴染み、高速BPMポップサウンドにあたる曲です。
メロディラインが往年の「君の瞳に恋してる」を感じさせます。
古いユーロファンにはたまらないのではないでしょうか?

Tr10:
LOU-LOU MARINAって凄く久しぶりに見ましたが、曲の方はエナアタとしては結構BPMが控えめな哀愁サウンドです。
レーベル設立したての頃とは180度違うタイプの曲ですね。

Tr11:
SCPのもうひとつの顔、ドリーム系と呼ばれるサウンドで「響き」が重視されているタイプの曲です。
ここ最近ご無沙汰だったので、妙に新鮮です。

Tr13:
エナアタ2曲目、先のLOU-LOU MARINAの曲とは違い、どこまでも突き抜けた明るいメロディが印象的な曲です。
ところどころにエナアタお約束のメロディやネタが含まれていますね。

Tr14:
LEILA、といえば、LOVE ME TENDERが有名ですが、この曲はギターなんかも入ったりしてメロディは明るいのですが、結構ロック色が強いです。

Tr15:
SARA、ということでDELTAのSARAをイメージされる方も多いかもしれませんが、こちらはTIMEレーベルの新人アーティストだそうです。
曲のほうは、ソフトなバックトラックとTIMEのポップ系らしくどこまでもメロディ重視な感じの曲です。
他の曲に比べてサビが少し長いのも特徴的ですね。

Tr16:
歌うはCHERRYさんということで、期待される方も多いと思います。
SINCLAIREにしては珍しく、マイナーコードバリバリの哀愁系ですね。
シンセ使いが典型的なSINCLAIREタイプの曲なので、好きな人は期待していいと思います。

Tr17:
またまた3Bですが、このレーベルは本当に典型的な「ユーロビート」を大事にしていますね。
覚えやすくノリやすくわかりやすい。この3拍子が揃っている曲です。

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| EUROBEAT CDレビュー | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SEB VOL.165

発売日:2006/2/22
品番:AVCD-10165

収録曲:
01. SUPER STRIKER / GO 2
02. ELDORADO / DAVE RODGERS
03. I WAS BORN FOR BURNING / NEO
04. REVOLUTION / FASTWAY
05. LIKE A FIRE / MARK FOSTER
06. GUN BOY / THE FACTORY TEAM
07. BAZOOKISTAN / MAD COW & THE ROYAL EB ORCHESTRA
08. SUPER GUTS / JEFF DRILLER
09. PRIDE / DAVE
10. ON MY WINGS / MANUEL
11. FLY IN THE SKY / KAREN
12. NEVER MIND / MICKEY B.
13. LASER LIGHT / IVAN B.
14. GOT TO BE YOUR LOVER / KEVIN JOHNSON
15. ONLY FOR LOVE ONLY FOR YOU / PHIL & LINDA
16. SO FRAGILE / PAMSY
17. OH BABY CALL ME NOW / GROOVE TWINS
18. I'VE GOT THE MUSIC IN MY HEART / KELLY WRIGHT
19. JUST FOR ME / VIVI
20. CITY LOVER CITY RIDER / MATT LAND
21. NO CONTROL / MANUEL
22. EVERYBODY'S LOOKING / PAUL HARRIS
23. RIDER OF THE SKY / ACE
24. TAM ARROW GO! / TAM ARROW
25. I WANNA ROCK WITH YOU / JOCK LEE
26. LINE ON FIRE / MISTER MAX
27. QUEEN / MARK FOSTER
28. CHINA / KEN MARTIN
29. PUN PUN BEAM / CINDY
30. LOOKA BOMBA / GO 2

久しぶりのNON-STOP盤です。
しかし、1度しか聴いてないのと、ほとんどが再録のため詳細レビューはなしで。

| EUROBEAT CDレビュー | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SEB VOL.164

発売日:2006/1/25
品番:AVCD-10164

収録曲:
1.ON MY OWN 2006 / ANNERLY GORDON
2.QUEEN / MARK FOSTER
3.BAZOOKISTAN / MAD COW & THE ROYAL EB ORCHESTRA
4.FUKU WA UCHI / DOMINO
5.IN THE NIGHT IN THE FIRE / MAKO
6.INTO THE NIGHT / MEGA NRG MAN
7.PRIDE / DAVE
8.MAKE ME BELIEVE / CHERRY
9.CHINA / KEN MARTIN
10.BLUE / ALEXIS
11.BOOGIE BOOGIE / DONNA
12.NO CONTROL / MANUEL
13.SHATTERED DREAMS / PRISCILLA
14.MAKE A MOVEMENT / DAVE RODGERS
15.I'VE GOT THE MUSIC IN MY HEART / KELLY WRIGHT
16.LOOKA BOMBA / GO 2
17.PUN PUN BEAM / CINDY
18.ONLY FOR LOVE ONLY FOR YOU / PHIL & LINDA

BOOM BOOM BEATレーベルの疾走感溢れる曲作りの姿勢が目立つ今作。
メインプロデューサーのMAURO FARINA氏がインタビューで、「我々は常に分かりやすい曲を作るように心掛けている」と言っていたとおり、非常に洗練された構成の曲ばかりで安定していますね。
さて、DELTAレーベルに衝撃のニュースがあったわけですが、まだ今作にはNEWFIELDの名前があります。
でも、今後は徐々に少なくなっていくんでしょうねぇ…。

Tr1:
1994年リリースのON MY OWNの2006年バージョンです。
当時のVOCALはそのままに、トラックを現在のA-BEAT Cの音に差し替えたものですが、当時としては結構斬新な音使いだったので、今風のトラックにしても全く違和感無い曲ですね。
実は同じ1994年にTIMEレーベルからSILVERの歌う「ON MY OWN」という同名異曲が出てるんですが、個人的にはこっちのほうが好きだったり…。

Tr2:
さぁ、来ました3Bレーベル。
LIKE A FIREでお馴染みMARK FOSTER、前作同様非常に切れのある超高速ユーロです。
歌詞の中にはもはやお馴染み「アイヤイヤイヤ」もきちんと入っています。

Tr3:
エナアタ得意のロシア民謡を取り入れたスタイルの曲です。
リフに生トランペットを思わせる音を取り入れたりして、よりロシア色が濃くなってますね。
この路線は何曲かありますが、もはや定番と化していますねw

Tr4:
さて、DAVEの元を離れたDOMINOさん。SCPからの第1弾です。
タイトル通り節分をテーマにした曲で、ポップな日本語詞曲となっています。
かなり子供向けな印象を受けますので、聞いてて恥ずかしくなるかもしれません(笑)

Tr5:
恐らく数年ぶりになるであろうMAKOの新曲。
SINCLAIREが絡んでいる割には結構すっきりとしたトラックで、スピード感もあります。

Tr6:
MEGA NRG MANらしいロックを基調とした曲ですね。
クレジットにA.GATTI(DOMINO)の名前があるところを見ると、蔵出し曲かもしれませんね。

Tr7:
こちらはTIMEの「DAVE」さんの新曲で、TIMEらしからぬ重たいバスドラムとギターが表に出ている音作り…まるでA-BEAT Cのような感じです。
やはり、A-BEAT CのDAVE RODGERSを意識しているのでは?と思ってしまいます。

Tr8:
少し前のSINCLAIREサウンドっぽい印象を受けるこの曲。
かなりメロディ重視に作られていますが、所々にSINCLAIRE独特の「遊び」が見受けられますね。蔵出し曲でしょうか。

Tr9:
VIRTUAL LOVEの特大ヒットを持つKEN MARTINの新曲。
Tr2のQUEENと同様、疾走感溢れる高速ユーロですね。
3Bはユーロビートの基本を忘れていません。

Tr10:
TIMEレーベルお馴染みの哀愁サウンド。
サビでは一転して非常に明るいメロディになり、聞いた感じでは3年ほど前のTIMEサウンドっぽいので、これも蔵出しの可能性がありますね。

Tr11:
NEWFIELD単独プロデュースによる曲で、往年のDELTAサウンドに近い印象を受けますね。
最近3B以外ではあまり聞かれなくなった、ユーロビートの基本に忠実な曲です。

Tr15:
こちらも久しぶりなKELLY WRIGHTの新曲。
KARENやWAIN L名義でも彼女が歌っているので、これらのアーティスト名の曲と路線的に被りますが、A-BEAT Cの典型的な哀愁ユーロで、安心して聞けます。

Tr16:
ACEとDUSTYによるユニット「GO 2」。
SCP定番の激しいユーロサウンドになっており、サビのメロディはVIRTUAL LOVEを意識した感じになっております。

Tr17:
今作は数年ぶりに見たアーティスト名が多いですね。このCINDYもその1人です。
音色は違いますが、エナアタ設立時を彷彿とさせる叩きっぱなしのシンセサウンドが印象的な曲です。

Tr18:
ここ最近のトレンドである80年代PWL系サウンド。
ユーロビート作家陣のほうも、この系統のサウンドは作るのが面白い、と言っていたようです。
今作の一押しですね。

| EUROBEAT CDレビュー | 14:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SEB VOL.163

発売日:2005/12/21
品番:AVCD-10163

収録曲:
1.SUPER STRIKER / GO 2
2.EVERYBODY'S LOOKING / PAUL HARRIS
3.GOT TO BE YOUR LOVER / KEVIN JOHNSON
4.LOVE IS DANGER 2005 / LINDA ROSS
5.GUN BOY / THE FACTORY TEAM
6.MORE THAN A FEELING / QUEEN 26
7.I WANNA ROCK WITH YOU / JOCK LEE
8.CHILLY BOY / LOLLY'O
9.FAHRENHEIT EURONIGHT / D.ESSEX
10.FALLING DOWN / NORMA SHEFFIELD
11.MOVE INTO MY HEART / RICK CASTLE
12.VIVA THE NIGHT / GROOVE TWINS
13.TOUCH ME TOUCH ME / SOPHIE
14.TAKE ANOTHER CHANCE / VAN T.K.
15.NEVER MIND / MICKEY B.
16.JUST FOR ME / VIVI
17.I WAS BORN FOR BURNING / NEO
18.SUPER GUTS / JEFF DRILLER

近年のEUROBEATのポップス化が一層強くなった印象を受けます。
各レーベルとも、ダンスミュージックという括りにとらわれない楽曲作りを目指している姿勢が見受けられますね。

Tr1:
イタリア・オペラ「アイーダ」の名曲「凱旋行進曲」をサンプリングしたサッカーソング、とライナーにもありますが、確かに聞いたことのあるフレーズがリフに使用されています。
アーティストがSCPのヒットメーカー、GO 2ということで、かなりのアッパースタイルな曲です。

Tr3:
最近、DELTAでは彼が80年代曲のカバー担当になっており、この曲もその1つ。
130BPMと近代EUROBEATでは非常に珍しい低BPMになっており、使われている音も80年代後期のPWLサウンドを彷彿とさせるものになっております。
アレンジはもちろん、PWLを敬愛するLAURENT GELMETTI NEWFIELD。

Tr4:
1993年発表のLOVE IS DANGERの2005年バージョン。
ボーカルは当時そのままに、オケが全て差し替えられ、これまでのリメイクとは違い、リフも新しいものに変わっております。
今のTIMEのバックトラックに現DELTAのMORONIのボーカルが乗っているのが何とも新鮮です。

Tr5:
VOL.161から復活の3B。相変わらず飛ばしています。
高速BPMの非常にアッパーなサウンドスタイルで、歌声から察するにMARK FARINAが歌っているものと思われます。
このレーベルだけは往年のアッパーなスタイルのEUROBEATをコンスタントに出してますね。

Tr6:
他のアーティストとは一線を画すスタイルのQUEEN 26。
今回の曲も132BPMというスローなBPMに80年代っぽいシンセリフが何とも新鮮ですね。
最近、DELTAレーベルのサウンドメイキングがかなり良くなってきており、この調子でいって欲しいものです。

Tr8:
聞き慣れないアーティスト名ではあるが、3Bレーベルの女性Vo.である。
非常に切れがあるオケに高速BPMという、定番のスタイルで安心して聴けます。

Tr10:
毎度おなじみ、NORMA嬢の時間です。
デビュー曲から変わらないクリスタルな雰囲気の哀愁EUROBEATで、ここ最近発表されているものの中でも、かなり良作じゃないでしょうか。
フロア人気は出ないでしょうが、リスナーには受けそうです。

Tr11:
「エナアタ」ことHI-NRG ATTACKレーベル男性Vo.哀愁担当のRICK CASTLE、今作でも非常に美しいメロディで聴かせてくれます。
最近またエナアタの哀愁EUROが良くなってきた気がします。

Tr13:
その昔、同名曲をNORMA嬢が発表してヒットしたが、この曲は同名異曲です。
NORMA嬢のものと雰囲気的に似ている哀愁スタイルで、TIMEにしては珍しくA-BEAT Cのようなキラキラ系シンセを使っています。
BPMも抑えられており、聴きやすいです。

Tr14:
VAN T.K.といえばポップス路線、ということで今回もそれに該当するスタイルです。
SCPレーベルのこの路線は本当に良く出来ており、EUROBEATではなく別ジャンルでも通用するのではないか?と思ってしまうくらいです。

Tr15:
声量がある歌声でおなじみMICKEY B.ですが、曲のほうは典型的な哀愁EUROです。
が、少し抑え目なメロディラインのせいか、今一歩な感じがします。

Tr16:
非常に壮大なメロディが印象的なこの曲。
SCPの新人ですが、この広がりのあるサウンドに非常にマッチしており、好感が持てます。

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THE BEST OF SEB 2005

発売日:2005/11/23
品番:AVCD-17755〜6

年末恒例、SEBの年間ベスト盤です。
今年は全体的にユーロビートの質が向上していたせいもあり、内容的にはかなり良いものになっております。
DISC1が「イケイケ」サイド、DISC2が「哀愁」サイドという振り分けがされたのも、初の試みではないでしょうか。
これはきっと80年代テイストの楽曲が多くリリースされ、またそれが人気となった背景もあるでしょうね。

この振り分け方は非常に好感を持てます。
全体的な雰囲気を壊さず、ハイパーなユーロを好む人は1枚目でそのまま突っ走れますし、哀愁が好きな人にとって「哀愁曲が足りない!」なんてことも無いわけですし。
従来の年末ベスト盤でも、哀愁曲が集まったゾーンというのは必ずあったんですが、とってつけたような感じがしてならなかったですし、全体収録曲数からみた比率でも少なかったわけです。

NON-STOP制作はDISC1がB4 ZA BEAT、DISC2が横田商会のDJ BOSS横田氏が手がけております。
DISC2は原曲のスピードをしっかりと尊重しており、SEBのNON-STOP盤のイメージをいい意味で裏切っています。
こういうNON-STOPは非常に新鮮で良いと思います。いわゆる80年代テイストの曲がないと成立しませんが、これからも続けていってほしいですね。

久しぶりに聞き込みたいと思ったSEB BEST盤です。

収録曲:

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SEB VOL.49 EXTENDED VERSION

発売日:1994/9/21
品番:AVCD-10049
※初回限定盤はBONUS DISC付属

第2次ブーム真っ只中、この時代のディスコはどこでも週に1度はユーロビートオンリーの曜日を決めて流していたそうです。
そんな時代のSEBですが、1曲目「COO COO LOVE」ANNALISEですが、このアーティストが見られなくなって約10年…復活は無いのでしょうかねぇ。
曲の方はこの時代としては高速な150BPMというビートの底抜けに明るい曲で、プロデューサーはDAVE RODGERSとS.OLIVAです。
フロアでも大人気だったそうです。

2曲目の「MR PRESIDENT」、SINCLAIREプロデュースの典型的なユーロビート、彼独特の軽めのバスドラに何重も重なったシンセリフが特徴的な曲です。
このSEB VOL.49収録のA-BEAT Cレーベルの曲は、ほとんどがBRATT SINCLAIREプロデュースによるもので、彼が一番活躍していた時代と言えるでしょう。

3曲目「EVERLASTING LOVE」TIMEレーベルの曲ですが、このあたりからユーロビートの魔術師、NEWFIELDの名前が無くなってしまいます。
やはり音が違いますね。この曲は今は亡きGINO CARIAの名前がありますが、ちょっとイマイチな気がします。
今作では9曲目「THE RHYTHM OF THE NIGHT」のみがNEWFIELDプロデュース曲です。
シンプルながらも非常に分かりやすいバックトラック、MORONIのコーラスとTEDDY BOYの男性ボーカルが見事にマッチしていて、さすがと思わせる曲です。

5曲目「DIRTY ACTIONS」ちょっとテクノっぽいアレンジで、恐らくHI-NRG ATTACKを始動させる直前のACCATINO-RIMONTIがソングライトに加わっている曲です。
7曲目「BAILA PISTOLERO」には、ソングライトにだけNEWFIELDの名前が見られ、ちょっと音は軽めですが、やはりNEWFIELDっぽいメロディラインが見受けられます。
8曲目「READY FOR LOVE」はかなりポップ寄りの曲で、DALL'ORAさんの技が光ってますね。

12曲目「PARA PARA」は言わずと知れた大ヒット曲。
独特のダンススタイル「パラパラ」をそのままタイトルにしてしまった曲ですね。
曲のほうも、非常にパラパラ向けなハイパービート系で、SEB末尾0番のノンストでも毎度のように収録されています。
13曲目「RELIGHT MY FIRE」こちらも結構有名な曲ですね。
DAVE RODGERS単独プロデュースによる曲で、往年のF.C.F.による「BAD DESIRE」にそっくりな曲です。

初回限定盤のBONUS DISCは、それまで輸入盤としてリリースされていたため、同時期に収録曲を改めて再発売したSEB VOL.1〜8より、VOL.5〜8に収録された曲のノンストップCDです。

収録曲:
1.COO COO LOVE/ANNALISE
2.MR PRESIDENT/MARIE AIDRIDGE
3.EVERLASTING LOVE/MARC B.
4.HEY PEOPLE/DERRECK SIMONS
5.DIRTY ACTIONS/DE NIRO
6.MAGIC/ALAN FORD
7.BAILA PISTOLERO/MARIE BLUE
8.READY FOR LOVE/KEN HUNTER
9.THE RHYTHM OF THE NIGHT/TEDDY BOY
10.MY EYES ON YOU/SONYA
11.IN THE LINE OF FIRE/LOVE & PRIDE
12.PARA PARA/KING & QUEEN
13.RELIGHT MY FIRE/DELTA FORCE

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