『Firefox』、ユーザーの75%はダウンロードしただけで使用せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000009-inet-inet※たぶんPC Only
こんなデータが出ているようです。
Firefox3の初公開から24時間にDLされた回数がギネスに認定されて話題となったFirefoxですが、実はDLしただけで実際には使っていないユーザーが75%にも上る、ということ。
これは。。。どうなんでしょうね。
Mozillaとしても、この結果にはちょっと危機感を感じているのではないでしょうか。
記事にもあるように、やはりWindowsには最初からInternet Explorer(以下IE)が入っており、デフォルトのブラウザに設定されている、インターネット=IEで見るということが定着しているのは大きく、さらに言うならば、IEじゃなければ見られないページ…ActiveXなどの技術を使っているページでは、Firefoxだとそのままでは見られない、弾かれる、という実情もあるかと思います。
オイラは前々からSleipnirを使っているわけですが、最近Firefox3のほうがメインになってしまっています。
それはなぜ?というのは、以前にもたびたび書いてますが、javascriptなどの処理速度がIEでは極端に遅く(IE8では多少高速)、Firefoxのほうがかなり高速に処理されるため、描画速度が速い、というメリットがあり、最近この技術をふんだんに使ったページが増えているためなんですね。
まぢ?と思うそこのアナタ、mixiやbemaniSNSをFirefoxから見る場合と、IEから見る場合、ページが表示されるスピードを比べてみてください。
あまり差が無い環境もあるかもしれませんが、標準的な性能のPCならFirefoxのほうが速く感じると思います。
なので、最近ではIEでしか見られないページを見るときだけ、Sleipnirを起動している感じですね。
ただ、Firefoxにも欠点が無いわけではないので、IE系のブラウザと使い分けていくのが一番いいかもしれません。
そもそも、ブラウザってなんぞ?っていう人は、検索すれば星の数ほどヒットするはず。
ネットサーフィンするためのソフトウェア、というのが一番簡単な解釈の仕方ですが、IEだけじゃないんだよ、他にもブラウザはたくさんあるんですよ、ということを伝えたかったわけですw
全ての人が満足するブラウザはありません。
なので、そこから自分に合ったものを探すのもまたいいんじゃないでしょうか。